いろいろな種類がある!ウォーターサーバー!!

自分で捨てるか回収してもらうか

ウォーターサーバー、あると便利ですが、無くなれば当然供給しなければいけません。プリンターのトナーのように、中身を交換する必要があります。

その中身のボトルは、大きく分けて2種類あります。自分で交換して捨ててしまうタイプと、業者に回収してもらう硬質ボトルタイプです。

自分で交換して捨てるタイプは、主に厚いビニールのような柔らかいプラスチック製の入れ物に入っています。中身の水が無くなった場合、ケースを自分で捨てる必要があります。言ってみれば、使い捨てスタイルですね。

もう一つの、業者に回収してもらうタイプは、硬質のボトルに水が入っています。業者が新しい水を持ってくると同時に、空のボトルを回収する形となっています。

設置タイプも2種類あります

ウォーターサーバーはどのような場所に設置したいでしょうか。設置タイプも2種類あります。タワーのような床置タイプと、卓上に置けるタイプです。

床置タイプは、予め設置する場所に机などは何も置かず、スペースを準備する必要があります。床面を占領すると、その上の天井位置まで同時に占領することが多く、安定感はあるのですが、デッドスペースができることがあります。

ただし、水の交換は足元の扉を開けて交換するタイプが多いので、交換がある程度楽になります。

卓上タイプは、ウォーターサーバー専用の設置場所を用意せず、後から追加するのに向いています。床面が占領されず、タワー型に比べて省スペースになります。

水の交換が卓上になるため、腰の上まで持ち上げる機会が増えて、重たく感じるかもしれません。

ウォーターサーバーの中身の水が一番気になると思いますが、それ以外の特徴にも注目して選んでみてください。

ウォーターサーバーを赤ちゃんに飲ませる時は、冷水と熱湯を間違えないようにしておきましょう。また、メンテナンスをしっかりとして、衛生的に使用をしておくことも重要です。